今頃ベイホールではroad to レゲエ祭というイベントが行われているわけで、みんながんばれ!って感じなんだけど、これ系のイベントに代表される「クラッシュ」っていうのはレゲエ独特の文化である。その原点ともいえるサウンドクラッシュというものが何時頃からあったのかというと、1940年代あたりでジャマイカにサウンドシステム文化が誕生した頃からもう既に存在したらしい。そして「ベースカルチャー」なんかを見ると当時のサウンドがどんな曲でクラッシュしていたかってことが明らかにされているんだが、レゲエ誕生以前の時代、ジャマイカのサウンドシステムがプレーされていた曲はアメリカのジャズなんかが中心だったという。で、昨今の「CDが売れない」現象を牽引しているyoutubeには世界中のマニア君たちがそういうマニアックな曲をアップしてくれている。ということで、今日はレゲエ誕生以前のジャズのキルチューンを紹介するze!
コクソン・ドッドのダウンビートのキルチューン「coxsone hop」はこんな曲だったのだ!
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