2009年07月23日

北から帰宅

北海道では、営業マンとなり広報活動に勤しんでいました。協力してくれた皆様いつもありがとうございます。近日中に北海道新聞にインタビューが載ると思われるので、チェックしてください。

帰りの機内では落語を聴く。ざこば師匠の「子はかすがい」が面白かった。もどかしい夫婦の会話に子供がメタな視点の突込みを入れていく構成と展開が素晴らしく、話芸を生業とするものとして勉強になった。

考えてみたら、江戸の落語は東京の中でも神田、日本橋、浅草、深川くらいのおそろしく狭いエリアの出来事だけをネタにしているわけで、上方の落語もその辺の地理感覚の狭さは同様であろう。

そういえばジャマイカのレゲエのDJも、ほぼキングストン内のせまーいエリアでの出来事しかネタにしないですよね。カサバピースがどうとかガザがどうだとか。落語にも通づるこの狭小な地理感覚が意外とダンスホールレゲエの面白さの鍵になっていると思うんですが、今夜はそれをヒントに一曲書けそうなので考察はまた今度。

オマケ:狭いようででかいのがレゲエの世界観。
posted by ヒビキラー at 01:07 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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