嫁に「あんたはもっと人の痛みが分かるようになった方がいい」とのありがたいアドバイスを受け、2006年から続けている週1、2回のジムhttp://www.uwf-snakepit.com/通いもいつの間にか3年目に突入していた。
ジムといってもバーベルを挙げたり自転車をこいでるわけではなく、ビル・ロビンソン氏、宮戸優光氏さらに大江慎氏の熱烈指導の下キャッチレスリングという格闘技をやっている。この分野ではカールゴッチ氏のフロリダ道場がそうであったように、あまりマシンを使ったトレーニングは推奨されないのだった。
キャッチの動きを文字で説明するとシングル!ダブル!サルト!スロイダー!クレイドル!サブミッション!という具合である。はい、意味不明ですね。総合格闘技との違いは色々あるのだが、個人的にはガードポジションや下からのサブミッションが推奨されない点がもっとも大きな差異であると思う。…この時点で8割の人が読むのを止めたのを感じながら続きを書いていきます。
ま、ある程度上達したことは確かなのですが、嫁の目論見は成功したのか…と言えば微妙な気もする。ということで、やってよかった点と、その逆を「効果」として総括してミルコとにします。
効果:耳が沸くため、イヤホンが入らなくなる。首が太くなるため、一部のシャツが入らなくなる。持久力が向上する。(他人の痛みが分かると言うよりは)物理的な暴力に馴れることができる。野生のカンが向上する。食べるものに気を使うようになる。風邪をひかなくなる。などです。こうしてまとめてみると俺にとっては良いことのほうが多かったかな。以上です。
オマケコーナー
井上"Champ"学選手@休憩中。ロングタイツ。
kokoloのTシャツにGのキャップという、名前そのまんまのコーディネートを見せる心G@所沢。
最近の頂物。過剰な刺繍にraggaを感じるSubcietyのズボン。シャレオツ!
2009年06月19日
キャッチしてキャッチしてキャッチし続けろ!
【日記の最新記事】
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121809582
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/121809582
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック







