2009年05月29日

クイック

昨日はオーバーヒートhttp://www.overheat.com/でレコーディングでしたが、ぶっちゃけ大仏http://www.alpsband.com/とチャイナクイックの出前を食っている時間のほうが長かった…。即ち全ての録音工程が一発か二発で大仏OKが出たため超クイックにレコーディングが終了したのでした。かなりRebelな一品になったので、たまたま居合わせた石井社長にも聴かせてみたところ好意的な評価を頂きました。が、秋のSoul Rebelには出れるのでしょうか?

夜はエイジアへ行き、親指24歳、ルイード21歳と共にライブ&ダイレクト。雨の平日の割には良い感じだったのではないでしょうか?↓昼録音した曲も初披露し、うけたのでよし。

ネタが切れたのでリリックの一部を載せてみようとおもいます。

最近調子どんな感じ

怒りも失せたまるでガンジー

マリナーレイズそしてヤンキース

元ヤン、age嬢ようはヤンキー

草食男子が増えていく

婚活女子皆モテメイク

オバカで脳みそ解けていく

前にオバマが世界を変えていく

のを待ってるだけかよ政府与党

セーフじゃねーもうアウトでしょ

結局イチローだのみでしょ

て、ばれてる野党もアイコデショ

国内不況で閉塞感

またぞろコストの削減案

レゲエを聴いて気分転換

するしかないロストなジェネレーション



…ハードパンチャーでしょ?

omake:ジャマイカ最強のリリシスト・カーテル!

posted by ヒビキラー at 14:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

盆僕らナイト

本日はBonboclaat Night@Club Asia。親指とルイードという二人のヤングイケメンと共にラバダブ・スタイルです。皆様のお越しをお待ちしております。
o0453064010173397776.jpg

さらに明日の昼は新曲のレコーディングを予定。タイトルは「Cyaan Believe(仮)」。「北の国から飛翔体、なら南の島までご招待」とか、また良い感じのパンチラインが諸々完成したね。

雑談ついでに思い出したことをつらつらと書かせていただくと、レゲエDJはその得意とする分野によって何種類かに分類することが出来るような気がする。以下は俺が勝手に思っている分類だ。

韻を踏むことや言葉遊びの妙を重視する「韻踏み虫」、16小節の最後に落ちを持ってくるのがうまい「落語家」、情景や心象をうまく描写する「ストーリーテラー」、独特のフローを持っている「フローライダー」、さらに、妙に引っかかる言葉、つまりパンチラインを使うのがうまい「ハードパンチャー」…といったところではないかと思っている。で自分は基本ハードパンチャー。

そして俺がリリックを書くときは全要素の平均値の万遍ない上昇を目標とはしない。ある曲はあえて韻を重視し、またある曲はあえて落ちを面白く作ることを心がけることによって曲にバリエーションが生まれるのだ。

…とまあ、何時もながら今日も偉そうに書かせてもらったが、他にも俺が曲を作る時に気にしている秘密のメソッドは無限に存在する。のだが、サササのみんなもほとんど聞きに来ない。きっとそれは俺の話が長すぎるのだろう。俺がもう少し売れた暁には書籍化でも検討してみるか…。
posted by ヒビキラー at 01:06 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

時系列順でご報告

金曜、BDバッシュ@吉祥寺ワープ

多くの方にお集まりいただき、ありがとうございました。TKM君http://ameblo.jp/channellinks大丈夫?

birthday 049.jpgサササ・ミーツ・キングサイズ
 birthday 039.jpgBuss Up!

土曜日、長岡。

駅を降りると、「直江兼続ゆかりの地」というのぼりが。そうなの? 
http://www.tentizin.jp/photo_niigata.htmlによると長岡市は入ってないような…。まあいいや。

ナッティ・ヤードサウンドと集まってくれた皆様おつかれさまでした。こちらもおもろかったね。


本日昼、7月7日発売のROVE誌取材を受ける。Natural Weaponにタケシビート君の新しいリディムもらう。夜ボクシングとドリームをTV観戦。所の試合が良かったね。


おまけ:ビートの作り方。次のアルバム用のビート随時募集中です。宜しくです。

posted by ヒビキラー at 01:29 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

褒め言葉はビーエーディー

今夜はいよいよこれです。
cc46.jpgJah know!

posted by ヒビキラー at 14:38 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

世界の

道場に行くと「木村政彦以来、はじめて柔術黒帯から一本を取った柔道家」ことタカ・クノウさんhttp://www.igf.jp/fighterprofile/fighterprofile07.html#が練習していた。技の引き出しが半端ではなく、ドラゴンボールならスカウターが壊れているに違いない。

そんなクノウさんは実はチョップさんの中学校時代1学年上の先輩なのだった。

61hi4w9LJzL._SL500_AA240_.jpg07011.jpg
ワールドワイド・コンビネーション!

その後足を運んだParty Hard Tueseday Burning Jari追悼スペシャルは、またとんでもない人出で酸欠気味でした。

おまけ:Jari was a goodman!

posted by ヒビキラー at 14:47 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

MADE IN JAMAICA

日曜日は渋谷NUTSでラガカップ予選にゲスト出演。Dブロック優勝は山口県からやってきたオノダマンでした。おめでとう!決勝では延長の末ZARIさんを破るという実力者ぶりでした。サササ倶楽部代表として出場したDJプランチャ君は持ちネタ3曲にも拘らず見事2回戦敗退(1回戦突破)。こちらもある意味奇跡が起きた!のか?

made_in_jamaica.jpg
ビデオで映画『MADE IN JAMAICA』を鑑賞。この映画は特にストーリーがあるわけではなく、ミュージシャンを中心とした様々な人物がジャマイカ社会やレゲエについて語っていくドキュメンタリー形式で進行していく。ドキュメンタリーとはいえ、『ジャマイカ楽園の真実』ほど社会問題に切り込んでいるわけでもなく、映画として面白いかといわれれば微妙としか言いようがないのだが、何人かのアーティストがパブリック・イメージとは違う一面を見せてくれる点と、画像の色の美しさが良い感じでした。一番の見所はレディ・ソウとそっくりなお父さんが登場するところです。

おまけ:映画の中でも印象的に使われていたこの曲はポール・ボーグルのことを歌っていたのか…。

posted by ヒビキラー at 10:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

曲も聞けるし誰でも見れる便利なミクシー的な?SNSサイトhttp://www.myspace.com/hibikillaでフレンドが2000人になりました。皆様のご支援ご愛顧ありがとうございます。アルバムからぶっ飛び系のHeart& Soul Apache Dub Mixもアップしてあるので気になった人はチェックよろしくです。

で、そっちにはコメント欄があるんだけど、こっちには数年前からコメント欄を設けていない。設けない理由としては
1、SNSに比べスパム投稿が格段に多く、消すのが面倒くさい。
2、たまに炎上するのが面倒くさい。俺に対する個人的な文句、批判はこのブログのコメント欄に書く必要もないと思うんですが。どうしても本人に伝えたい?のであれば直接言って下さいね。こっちは逃げも隠れも出来ない無防備なお仕事なのでね。
3、「昨日電車で見ました」的な…だから何なんだ的投稿への対処に追われたくない。
4、「昨夜ヮ…最高だったょ(ハートマーク)」的意味深、またはセクスィすぎる投稿への対処に追われたくない。応援してくれていると解釈するけど既婚者なんでね。ちなみにそれライブがって事でしょ?
5、「今私はヒビキラーさんのプラーナを感じながらセラシアイと一体化しております」のような不思議系投稿への対処に追われたくない。応援してくれていると解釈しますが若干私の勉強不足のようです。

…などがあげられる。ようは、コメント欄はなくてもあなたが応援してくれているのは分かっているので大丈夫ということです。ありがとうJah Know!


おまけ:漫画「へうげもの」の古田織部も「このラバダブは…噂に違わぬ極渋の逸品じゃ。上様に献上せよ。」というだろうよ。
posted by ヒビキラー at 15:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

さっくりカットに気をつけろ

例によって格闘技の練習をしていたら、右ストレートで目尻をさっくりカットする夜、皆さんいかがお過ごしですか。
090513_2306~01.JPGオープンフィンガーグローブで打撃スパーはやはり無謀だったね。しかし血が出たおかげで腫れずにスミソニアン博物館なのは不幸中の幸いである。次は16オンスを用意しましょう。


omake:トラブルついでに?シンガー、ルシアーノさんの13年前のBIg Choone!レゲエど真ん中!
posted by ヒビキラー at 23:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

智で字

地デジって入れようとしたら「智で字」と変換される今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか。

スチャダラパーの新曲「アンテナ・オブ・ジ・エンパイヤ」にも歌われているけど、地デジほど意味の分からない政策も珍しい。ようは「テレビを買い換えろ」って事でしょ。我が家の4:3に映し出される「アナログ」の文字がね、もうなめてんのかって話ですよ。ま、高速道路1000円も似たような物か。こちらの場合は「ETC(≠エトセトラ)を取り付けろ」ということだ。

テレビの方はよく分からないが、ETCの場合は高速道路に入った時間と出た時間を計算するだけで速度オーバーの取締りが出来るとか、将来的にはそういう方向に持っていくに違いない。

さらに後数年のうちに今は野放し状態のYOUTUBEとか、音楽配信などにも水道料金のような形でキッチリ課金されるようになるだろうね。自分は音楽家なんでもしそうなれば著作権料の取りっぱぐれがなくなる可能性もあるんだけど、いずれにしてもJASRACが今のままだと意味がないだろうが。
俺んとこにもウン十万円分の著作権料が届いてないですからね。やってくれるよね!

そんなバビロンシステムにいい加減うんざりしている人はいっぱいいると思うのですが、かといって「革命だ!」と拳を振り上げても誰もついてこないということは外山恒一さんを見ても明らかなわけです。

そんな現代日本でレゲエをやるって相当な気力と体力を必要としますよ。メッセージを真っ直ぐ表現すると子供っぽいとか説教臭いと敬遠され、かといってダブルミーニングやレトリックを駆使しても本質に気づいてくれる人は一握り。そんな今、我々レゲエdjに求められていることはなにか。・・・それは2011年までにアナクロを終了し、知識よりも智恵に基づいたより深いリリック、すなわち「智で字」を書いて行くということである。諸君!

OMAKE:今週日曜は偉大なJレゲエオリジネーター、チャッピーさんのイベント「ラガカップ」でぶち上げます。
posted by ヒビキラー at 15:54 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反面教師としてナフ・リスペクト

サ、サ昨日は野球の試合。自分は3打数1安打1盗塁2打点も6対7でサヨナラ負け。最終回サヨナラエラーをやらかしたTタンがあたかも高校球児のようにうずくまっておりました。でも、Tタンはがんばっていたyo!そして、相変わらず無断欠席をする空気の読めない部員が居たことが残念でした。来れないなら来れないと一言あれば良いという話なんですけどねー。ま、そいつらゆとり君1号2号は反面教師としてナフ・リスペクトっすね。

そして今日はドクプロで新曲「週刊実話Calling」を録音。アルバムもあるんでリリースは半年後か一年後になるのかな?

とりあえず曲ならいくらでも書けるんで仕事下さい!

今日の一曲は

posted by ヒビキラー at 01:07 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

one love jamaicaという初夏フェスに行ってきた

本日は代々木公園でone love jamaicaという初夏フェスに行ってきた。天気良すぎて一気に日焼けしたわ。

Taxi hifi搬入中。25周年おめでとうございます。ランキンさんのアジ演説も冴え渡るって。
090509_0952~01.JPG


しびれキングのタコス屋。
090509_1102~01.JPG

ミイダさんのライブペインティング。
090509_1626~01.JPG

myカメラクルー。Big Up.
090509_0931~01.JPG
posted by ヒビキラー at 01:33 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

9800円

ハテ、ハテ!というビジー・シグナルのジングルはトントマンをパクっているのではないかという疑惑が浮上する今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?一昨日は雨の中野球をやった。球が滑って四死球が多くなるし、エラーも増えるし、それによって守る時間が長くなり寒い。ということで5回降雨コールドゲーム。自分は2打数1安打もスコアは2−7で負け。ま、そんなときもある。

昨日は世界のTKことたなけんに秘密のDJテクニックを伝授。がんばれ若人。

おまけ:トリガーフィンガー9800円。090504_1935~01.JPG

posted by ヒビキラー at 13:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

Tak-Z 『Ten Gallon』

さすがの黄金週間ということでイベントごとも多く、ブログで一個一個のレポートをする気が沸いてきません。しかし来ていただいたお客様には感謝の心は忘れません。ありがとうございます。

 ということで、今日は最近聞いたCDの紹介をします。 

Tak-Z 『Ten Gallon』
tak-z_hyou1.jpg
これは今年のジャパニーズレゲエの収穫といってもいいね。関西ではもうおなじみのTak-Zのファーストです。まず、よく通るハイトーンの声がいい。さらに、ピンチャーズ、プライアーズを思わせるアウト・オブ・キーの作法を難なく自分のものにする驚異的なセンスが素晴らしい。一時のJレゲエだと、男のシンガーは大体ムーミンのフォロワーで、女のシンガーは大体プシンかミンミのどちらかに似ているというシンガー冬の時代だったわけですが「他ジャンルに慣れた耳には一瞬奇異に聞こえるかもしれないが、そのレゲエにしかあり得ない歌唱法でポップスとしても十分勝負ができる」可能性を感じさせるTak-Zの存在自体が、即ちJレゲエシーンの成熟を証明していてシーンの端くれに存在する同志として非常に頼もしい。

サウンド面ではほとんどの曲が盟友スカイライン・バンドによる高密度な生演奏ダンスホールであり、世界的に見ても打ち込みダンスホールor生ルーツしかない現在のレゲエ界に一石を投じる事に成功している。惜しむらくはパワーハウス、ヴォルケイノ、テクニクス系の色濃い影響を感じさせるポップなトラックが起伏なく並んでしまっている点だ。例えばイントロに使用されていたビリー・ジーン・リディムのようなけだるくダビーなトラックをもっと効果的なアクセントとして使うことができれば、また新たな魅力を見せられたはずだ。しかし全体的なクウォリティは高く、早くも次回作に期待大である事には変わりはない。シュルリブンナー!

…と偉そうに書いてきたけど、このアルバムタイトルは俺が名づけたんだからそのくらいは許せ!


posted by ヒビキラー at 23:56 | TrackBack(0) | Listen This! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。