2009年07月10日

今夜はKawasaki

62-1.jpg今夜は川崎です。演者の並びが面白いね。

omake:川崎といえば、Kawasaki!Ninja!ということで、バイクネタのレゲエを集めてみた。しかしKawasakiは川崎さんが作ったわけで、川崎にあるわけではないのか。勉強になります。

本田さんのCB200。曲も単車もレア

同じく本田さん

鈴木さん

"Put me on your big ninja bike" Rude gyal anthem!
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2009年07月09日

アルバム『Be Free』もうすぐ発売!

3枚目のアルバム『BE FREE』が、2種類のパッケージで7月29日に発売です。煙は本物です。
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1. Be Free  (試聴→http://www.myspace.com/hibikilla
2. Cross Road Feat. TAK-Z 
3. Slow Wine Feat. ハイジ 
4. ヤーマン 
5. 成り上がれ!第12章 
6. 信仰の現場 
7. Heart & Soul Apache Dub Mix 
8. My Love Feat. 心G 
9. Unwritten Rule Feat. KING-K 
10. Treasure Hunt Feat. CORN HEAD 
11. Ever Ever 
12. Neva Switch 
13. おまえはもう死んでいる(百裂)(High Power Mix) 
14. ミスターパーフェクト(ゴルゴ)(High Power Mix) 
15. Qu Ru Ru Come Again

For More Info:
http://www.dr-production.com
posted by ヒビキラー at 15:12 | TrackBack(0) | リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROVEインタビュー

7月7日発売号の『ROVE』http://www.rove.jp/に長めのインタビューが載っています。書店でチェック!rove26_l.jpg


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2009年07月06日

歌における外国語の発音問題

当たり前のことだが日本語を母語とし、日本語で作詞し、歌唱するものにとって、英語をはじめとする外国語の発音は大変に難しい。

なぜ「大変に」難しいのか。日本語を母語とする者が外国語で歌を歌ったりラップしたりする場合、一つではなく二つの困難が付きまとうからである。ここでは最もポピュラーな外国語である英語を例に説明する。一つは単純にLとR、語尾のnとngなどの発音の違いや、v、thなど日本語にない音を発声するのが難しいということ。まあ、これは英会話と同様。実はもう一つの困難の方がより複雑な構造になっていて真に厄介である。即ち、よしんば完璧もしくは完璧に近い英語の発音が出来たとしても、それが他の日本語部分の発音とギャップがありすぎて、妙な違和感になり耳障りになってしまったりするということ。あるよーこれ。

この英語発音ギャップ問題を解決するために、アーティストは一人一人自分なりの工夫をしなければならない。以下、その一例を羅列してみることにする。

1.英語を使わないようにする。 − これは最も有効な解決策の一つ。但し脚韻や固有名詞の関係上どうしても英語を使わなくてはならないときがあるのでポピュラー音楽の作詞においては実際には困難。

2.日本語として通じる英語だけを使用する。 − パソコン、テレビ、ラジオ、スポーツ等等ほぼ日本語化された英語だけを使用するのも有効だ。但し、ラブ・ミー・テンダーなどのリリックを歌うときは細心の注意が必要だ。なぜなら"Love me tender" だと「優しく愛して」になるが、"Rub me tender"だと「優しくこすって」になってしまい、意図せずよりセクシーに聞こえてしまうからだ。よってこのやり方は意外と英語の素養が必要とされるテクニックといえる。

3.バイリンガルをアピールする。 − 「幼少期は父の仕事の関係で海外で過ごし、本場の音楽エンターテイメントに触れる。その後帰国し、18歳にして早くもOOデビューし・・・」的なアーティストプロフィールに見覚えのある方、挙手を願います。・・・仮にバイリンガルでもトライリンガルでも多言語間の発音のギャップ問題が解決されていなければ意味がないんだけど、とりあえず俺バイリンガルだから、と開き直るのも欧米の文化に無条件に平伏してしまう日本人には有効なテクニックである。

4.言語学の勉強をしてみる。 − 例えば通称パトワとも言われるジャマイカンクレオール語の場合、VとBの発音は日本語と同様に区別されないことがある。また、エボニクスといわれるアフリカ系アメリカ人の英語の場合は"gangsta"のように、語尾のerなどを巻き舌で発音せず、(日本語と同様に)aに置き換えて発音したりする。だから、言語学の勉強をしてそのような日本語っぽくも英語っぽくも聞こえる(かもしれない)ポイントを探してみるのも有効なテクニックの一つである。

5.日本語の方を英語っぽく発音する。 − 一部ラッパーと一部ロック系の人達が多く採用している?やり方も有効だ。日本語詞なのに、発音は英語というコロンブスの卵的発想である。アメリカのハードコアラッパーが「ビッチ」を「ビィャッチ」と発音するが如く、日本語をそんな感じで発音する訳だ。具体例を挙げると「ウォレワ、ジィエッテイ、マッケネッゼ」→「俺は絶対負けないぜ」という感じである。発音のギャップが見事に目だたなくなるという利点はあるが、何を言っているのか聞きとりズラくなる、「いわゆる系」に分類されてしまうなどの危険を孕んだ手法といえる。


いずれの方法を採用しているにせよ、レコードデビューから長く活躍しているアーティストは全員試行錯誤と創意工夫によってこの英語発音ギャップ問題を解決していると見て良いと思う。自分の好きなアーティストがどのやり方を採っているのか分析してみるのも楽しいだろう。

posted by ヒビキラー at 18:16 | TrackBack(0) | HOW TO DEEJAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

you know my steez

一昨日は名古屋、昨日は東京と毎度毎度の大移動。参加者の皆様おつかれさまでした。

昨日はAmraxでDancehall Planet。アーリータイムでは1階ラウンジでドクプロスタッフmix http://ameblo.jp/mix53/ によるHiphop nightが行われていたのだが、これが私の経絡秘孔(ツボ)を刺激しまくりのハードコア・スティーロで最高でした。

別に古いものが良いといっているわけではなく、良いものは古くならないと再確認。最近ragga hiphopイベントは随分少ないですけど、ワタクシは7月24日の3on3mc battle(team親指割箸UW系銀行として)@BEDと8月のドクプロmeetsダメレコ@Vuenosに出演します。親指ヘッズたちもチェック!

omake:Deejay Premo genius!
posted by ヒビキラー at 19:59 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

取材

アルバム発売日が1ヶ月後に迫った最近はインタビューなどのお仕事が多いです。先日は来月号の「Bounce」誌の取材で、俺とRudebwoy Faceとの対談をやった。チャラレゲから夏フェスまでこれでもかと語りつくしたからne! Disじゃない、Nuff Daeth!

Riddimにもインタビューが乗っています。316_ad_homeg.jpg
http://www.overheat.com/riddim/issues/no/316/hibikilla/が、写真のアップロードに失敗しています…あとで大仏に電話するか…。

おまけ:
posted by ヒビキラー at 14:15 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

なんて大胆

昨日は、さいたま市でライブ。何時もながら多くのお客様に集まっていただき感謝です。初めて拝見したストイシズム全開のアナーキー氏のパフォーマンスもオモローでした。

さて、最近気になるものといえば、Boss the MCと錦織君という不思議なコラボのゲータレードのCM。ボス氏のアジ演説がテレビから聞こえてくるというだけで画期的ではないでしょうか。



しかし、所変わればこんな方もコマーシャルに登場します。
「ギネスは瞑想にも良いyo」的なことをおっしゃっています。…考えるな、感じろ!
 
posted by ヒビキラー at 00:43 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

in memory of

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000001-dal-ent 清志郎ロック葬がCDで復活

汚いことばかりの芸能界の、数少ない美しい話がまたしても結局金儲けに利用されるようです。嫌な話だ。

マッカペーをはじめ俺の周辺でも色んな人が逝ってしまったココ最近。自分も出演させてもらった先日の所沢をはじめ、追悼イベントに追悼ソング大いに結構なのであるが、お客さんから見ると結局誰が儲かってんのか?って話には当然なりますんで、そこんとこキッチリやって欲しいものですね。

伝説化するのもいいけどボブ・マーリーのホームページhttp://web.bobmarley.com/とかも酷いモンですよ…。息子さんたちの新譜告知に新しいTシャツの告知に商売の話ばっかりです。彼らはボブの歌を聴いたことがあるんでしょうか?

きっとマイコーもこれから無限に商売道具にされてしまうんだろうな。RIP.

オマケ:自分自身しか自分自身を自由にすることは出来ないのである。精神的奴隷から自らを解放せよ。
posted by ヒビキラー at 14:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

2009年7月スケジュール

7月3日(金)
TOTALIZE&Aaty PRESENTSONE BIG SCHOOL 2009Aaty 7th ANNIVERSARY
@名古屋Bottom Line
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OPEN/21:00
CLOSE/6:00

<STARING ARTIST>
CHOP STICK
HIBIKILLA
TAK-Z
CHEE
ハイジ
PIT BILL FIGHTER
YAHMAN SET
CANNON BAZOOKA
K.s.K

<STARING SOUND>
INFINITY 16
CHELSEA MOVEMENT
DR.PRODUCTION
TOTALIZE

<STARING DANCER>
酋長

<STARING BAND>
SKYRAKING

<SOUND>
REALIFE
RISING SUN
MAD FLAVA
BACK LASH
JAH BLESS
MONKEY ROCK
SHACKA MUFFIN

〒464-0850
名古屋市千種区今池4-7-11
地下鉄今池駅3番出口前
TEL:052-741-1620

<チケット料金>
前売りチケット3500円(別途1ドリンク)
当日チケット4500円(別途1ドリンク)

<プレイガイド>
チケットぴあ Pコード328-255
ローソンチケット Lコード46497

そしてTOTALIZEからなんと!
ご来場のお客様全員にTOTALIZE CDシリーズの中からお好きなCDを1枚プレゼント!!

そしてAatyからなんと!
ご来場のお客様全員にAatyの?000円分相当のお食事券をプレゼント!!

ダブルプレゼントです!!


7月4日(土)
DANCEHALL PLANET-七夕SPECIAL-
@渋谷AMRAX(amate-raxi)
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<Gust sound>
BLAST STAR

<Sound>
Dr.Production Sound

<Dance>
MEGU(HottieCat)


<Guest Artist>
DINOSAUR

<Artist>
CHOP STICK
Chee
HIBIKILLA
ハイジ

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-26-16
Tel&Fax 03-3486-6861

<チケット料金>
当日¥2,500/1D
w/Flyer&アメブロ\500 OFF
前売り¥1500/1D(←ドクプロHPのみ)

女子無料!!(別途ドリンク代¥500)
ゆかた&和装の方に4月のDANCEHALL PLANETの
Dr.Production SoundのPLAY CDプレゼント


7月10日(金)
川崎音楽祭
@Club Citta 川崎

【司会】牛若丸
【ARTIST】HANKUN (湘南乃風)/MOOMIN/BOY KEN
BAMIUDA/道楽/DJ NAOMI/松坊栗/詩音
笑連隊/THC/卍LINE
【SOUND】SOUND SHINO-B/MURDER ONE
SKY ACE/INTER CEPTER/BK (湘南乃風)
SPICY CHOCOLATE/MAD MYAZ/SUPER HAZE/DJ WOLF
【DANCER】KIYO (FR LOVE MILK)
【SPECIAL SECRET GUEST】某大物俳優

open 24:00/start 24:00 前売 ¥3,500(tax in.)
オールスタンディング
一般販売 4/12(日)Pコード[322-665] Lコード[74850] 
■深夜公演の為、20歳未満の方のご入場はお断りいたします。
当日会場にてIDチェックを行いますので、入り口にて、
1,免許証
2,パスポート
3,写真付き住基カード(住民基本台帳カード)
4,外国人登録証明書
の内いずれかの写真付身分証明書を必ずご提示下さい。
※20歳未満の方の入場は認められません。予めご了承下さい。
20 and Older Only , Photo ID Required. No Exception!!


7月18日(土)
@湯河原
※詳細後日

7月19日(日)
DREAM SESSION VOL.3
@新潟海の家やましげ
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START/18:00
<Special Guest Sound>
DJ.BANA / Dr.Production sound 
<Special Guest Artist>
SHIBA-YANKEE / CHOP STICK / HIBIKILLA / Chee / HIGH-G 
<Guest Live>
SUNSQRITT / NITE FULL MAKERS 
<Guest Sound>
PAPA-TOSH 
<Sound>
LEGAL HOUSE BOMBER / ROIVER-ONE / KING MISSION / DIGITALIZE ROCK / YELLOW LINE / TAKESHI / MASTER-NINE / MERCENARY / ZERO FIGHTER / High Quality / QUALITY SOUND / PEACE ISLAND 
Dancer: MIHO / PIM PIM / SPUNKY IRIE / STYLE JURI 

<Live>LEVEL MUSIC CREW and more.... 

<HOST MC>Front SEVEN SIX from T.H.C CREW

新潟市西区五十嵐三の町
新潟市内野浜海水浴場

<チケット料金>
前売.¥3000-1d 当日.¥4000-1d

<プレイガイド>
LAWSON (Lコード:76343)

<お問い合せ>
海の家やましげ


7月24日(金)
3on3 MC Battle
@池袋Bed
親指割箸UW系銀行 (HIBIKILLA, CHOP STICK, 親指ヘッド) ZERO 5月1日CHAMPION TEAM (TK, ヒート, ペニー)ZERO 7月3日CHAMPION TEAM, 名古屋3on3 6月19日 CHAMPION TEAM GRANDSLAM(コマメ, ツヨシ and more), 弗猫建物(VANY, YUJIN, DAIGO) and 2 TEAM

竹細工, ONE-LAW

DARTHREIDER

AND BEATBOX BATTLE!!


7月26日(日)
@秋ヶ瀬公園 羽根倉橋(東)国道463の下
※詳細後日


7月31日(金)
極楽音箱 Be Free Release special
@新宿Garam
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Special guest deejay showcase from サササ倶楽部監督:-HIBIKILLAGuest 

2 bad sounds;-FLEX MOVEMENT &NOLI the soundrevolution 

Guest deejay from Saitama:-MASSASINGuest deejay from サササ倶楽部:- たかだじゅんじAND OPEN MIC!!!! 

Gokuraku Selectors:-SOUND728(浪花男,DEVIS,TAKAE)タカシメン & 邪葉 & CUT45 

Host deejay:-PRETTY RANX 
 
0時45分まで女性入場無料! 

Start:-22:00〜05:00/1500円/1drink
posted by ヒビキラー at 00:35 | TrackBack(0) | ライブスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

デジタル音楽の行方

最近ワタクシは『デジタル音楽の行方』という本を読み直している。79811003.jpg

内容を簡単に説明すると、近年の音楽のデジタル化、モバイル化、無料化によって音楽業界がどのような方向性を志向していくのか、ということについて真面目に考えている本です。

昨今CDが売れないとか、レコードショップが閉店しているだとか、P2Pの驚異などが語られている。既存の音楽産業のある部分(アメリカにおけるCD小売業など)は既に存亡の危機にあり、その他の部分も変化を迫られているのは間違いない。しかし、音楽自体は決して無くなるものではないし、そもそも「産業」などという語と親和性の高いアートではないはずだ。先ずはそこんとこ基本に立ち返れと。そして俺には優秀なスタッフとサポートしてくれるファンが居ると。そこさえ分かっておればこの不況も危機も何ぼのもんじゃいという気分にこの本はさせてくれます。

本当にデジタル化も悪いことばかりではないよね。例えばこんな風に隠れた名曲を紹介することも出来るし。それをさも悪いことのように語ることが既にバビロンシステムの洗脳を受けている証拠であって…(中略)(後略)。
posted by ヒビキラー at 12:24 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする